エースコックの新商品「わかめ油そば」がサッパリ&濃厚でハマってしまう

エースコック わかめ油そば

エースコックが、1983年発売のロングセラー商品「わかめラーメン」から新商品を発売!それが今回ご紹介する「わかめ油そば」だ。

コンビニに立ち寄った時に、見慣れたパッケージに少し違和感を感じ、よく見てみると「なんと!わかめラーメンの油そばバージョンではないか!!」とは言わなかったもののそれくらいの気持ちで即購入。

早速食したので、個人的レビューをお伝えしたいと思います。

見慣れた「わかめラーメン」のパッケージと思いきや

エースコック わかめ油そば

カップラーメンなんて食べない!!

というような人でも、エースコックの「わかめラーメン」のパッケージは一度は見たことが有ると思う。

僕自身、わかめラーメンのサッパリとした「わかめ」と、ちょい塩っ気の有るスープが好きなお気に入りのラーメンだ。

カップ麺を食べる時は、たいていは「日清 カップヌードル」「日清 チキンラーメン」「エースコック わかめラーメン」の内のどれかに落ち着くことが多い。

しかし今回、そのわかめラーメンがいつもの場所に見当たらない。

売り切れか?と顔を上げた瞬間、目に飛び込んできたのがこの油そば。新商品ということで、「わかめ油そば」と「わかめラーメン」が、冗談の目につきやすいところにシリーズとして陳列されていた。

印象的な「わかめ」の文字が同じなため、パット見た時に何が何だか分からなかったが、たしかに「わかめラーメンの油そば」だ。

即決で手にとって、おかずとなる「エビマヨおにぎり」「ざんぎマヨおにぎり」を手にとってレジへ直行。

早速わかめ油そばを調理

エースコック わかめ油そば

元々わかめラーメンは、タップリと入れるたゴマ風味が特徴のカップ麺。そんなゴマの風味はこの油そばにも引き継がれている。

「ごま油香る醤油ダレ」

不味いわけがない。

麺、かやく、たれ、スパイスと非常にシンプル。
わかめ油そば かやく

麺はノンフライの幅広麺。油そばはタレが絡みやすいようにこのタイプの麺がやはり良い。

かやくは当然だが、「わかめ」と「メンマ」しかない。わかめラーメンに肉は要らない。これでこそわかめラーメンだ。

お湯を入れて4分。いつも思うが、新商品のカップ麺が出来上がるのを待つ時間って、非常にワクワクする。

超ドッサリのわかめ!これぞ「わかめ油そば」と言われたる所以!

湯切り口にわかめがくっつくので、ちゃんと箸で取ってあげよう。蓋と一緒に捨てるなんて事無いように。

タレ(ごま油風味たっぷり)とスパイス(ゴマたっぷり)をふりかけて・・・・

混ぜる!!

タラーン!!

いつも思うが、油そばって非常に写真映え市内食べ物だと思う。

ぐちゃぐちゃに混ぜてこその食べ物だから仕方ないけど。。

全体にゴマの風味が漂い、わずかにわかめの香りが上手くマッチする。お店で食べる油そばのように、玉子やチャーシューは無いが、このゴマ油の風味だけで、ご飯2杯は行けそうだ!

いざ、実食!!

まず、口の中に入れた途端、ガツンとゴマの風味によるストレートパンチを喰らう!

普通のこってり油そばなら、ストレートパンチを一方的に集中砲火されるイメージだけど、時折混ざるわかめのアッサリ感が、風味に抑揚を付けてくれる。

この、わかめやメンマのコリコリとした食感も、比較的重めの油そばに対して、飽きない食感を演じてくれる。

わかめ自体がそこまで強い味を主張していないので、うまい具合に油に絡み合う。

太い麺と、タップリのわかめということも有り、これ1杯で結構腹持ちがいい。食後4時間ほど経過したが、今日は一切の完食をせずとも、まだ夕食のことは考えなくてもいいくらいな満足感が続いている。

ごちそうさまでした。

ではでは。