スーツでもカジュアルでもいける高性能ビジネスバッグ!TUMI 222640 アンダーセン スリム・コミューター・ブリーフ

TUMI222640 レビュー

今回は、数日前に新調したビジネスバッグをご紹介させていただこうと思います。

愛用バッグはこの、TUMI 222640 アンダーセン スリム・コミューター・ブリーフ(グレー)だ。
私服にも使えるビジネスバッグ

TUMIと言えば黒×バリスティックナイロンをイメージしていまうが、このブリーフケースは、グレー×ファブリック。TUMIファンからしてみれば「バリスティックナイロンじゃなければダメだろう」と言われそうだが、ファブリック素材と言っても、所謂「布」感は少なく、しっかりとした作り。ファブリックだからとバカには出来ない。

また、TUMIらしく外側にも内側にもポケットが豊富で、小物を持ち歩く僕にとっては非常にありがたい。今回はそんなTUMI 222640について使い勝手も含めてご紹介します。

収容量たっぷりのメインコンパートメント

222640の寸法は、縦28cm x 横37cm x 奥行12.75cm(オフィシャル情報)。A4の書類が問題なく収納できる。

複数の書類やファイルも余裕を持って収納できるメインコンパートメント
TUMI222640メインコンパートメント

A4書類用のファイルを入れても問題ない。
A4ファイル収納

側面にはファスナー付き大型ポケットと、蓋なしのポケットが2つ

対面にはiPad用のポケットも装備されている。開口部26.5cm×深さ19cm(手採寸)なので、寸法的には裸の10.5インチiPad Proまでが収納可能かと思われる。
TUMI iPadポケット

底面のみのエクスパンダブル機能を有しており、メインコンパートメントの容量を増やすことも可能だ。

PC用コンパートメントは15インチギリギリ

PC用コンパートメントが無いTUMIもあるが、やはりPCを持ち歩く人にとっては外せない部分。この点については、15インチMacBook Proを収納できるかどうか非常に悩んでいた。普段持ち運びに利用しているのは、12インチLet’s noteだから、間違いなく入れることが出来ることは外寸からも容易に想像がついていた。しかし、時折15インチMacBook Proを持ち運ぶこともあるため、可能であれば15インチも収納できるに越したことは無い。

しかし、15インチMacBook Pro(35.89cm×24.71cm)に対して、バッグの外寸が(37cm×28cm)と、差は僅か。バック丈夫の両端が弧を描いていることから、15インチは半ば無理だろうと諦めていた。

で、その結果が以下の通り。

12インチのLet’s noteは当然、問題ない。
TUMI Let'snote

MacBook Pro 15インチは・・・一応幅は大丈夫そうだな・・・

むむっ!!やはり角のアールが問題か・・・・

ちょっと本体に傷を付けないように・・・・おっと、ややキツイが一応ファスナー閉まるぞ。。。

う〜ん、少し角がパンパンで、皺が寄っちゃってるな。

というわけで、15インチPCに関しては、入れようと思えば入るがバッグ(特にファスナー周辺)に負荷がかかるのと、当然本体への傷についてもファスナーとの干渉が懸念される。これより大きいサイズだと15インチでも全く問題ないのだが、僕的には大きすぎるし、カラーも黒しかラインナップがなかったので、とりあえず持ち運びメインのLet’s noteが入ればOK。

そうそう、PC用コンパートメントはしっかりとクッション材が組まれているので、PCを裸のまま入れても問題ないですよ。

整頓されたバッグは、仕事の効率にも関わる

バッグから物を取り出す時に、どこにあるのかわからずにモタモタしていると、時間の無駄だし、営業先であれば相手の心象も決して良くない。僕自身も昔1コンパートメントの、いわゆるビジネストートを使っていた時に、バッグの中がごちゃごちゃになって困った経験がある。

そういう点では、外側に収納力があるポケットが複数搭載されているのは非常にありがたい。かといってどこぞのポケットいっぱいのナイロンビジネスバッグのように野暮ったくも無いしね。

メインポケット。ここには手帳財布を入れている。頻繁に出し入れするものを入れると便利だが、PCを入れずに、このポケットに重すぎる物を入れてしまうと、自立時のバランスがなくなり前に倒れてしまうことも。メインポケットの中に、ファスナー付きポケット1、蓋なしポケット1、カードポケット2、ペン差し2という構成。出張時の交通機関のチケットなどに使える。
メインポケット

向かって右側のポケット。ファスナーが回り込むように開けることが出来るので開口部が広い。ここにはモバイルチャージャーアイコスを入れている。

向かって左側のポケット。右側とは異なり、ファスナーは横一線。鍵をつなげるのに便利なキーストラップもある。キーストラップは使わないが、ここに自宅や車の鍵を収納している。

背面ポケット。あまり深さがないため雑誌や新聞を入れるのは少し厳しい。僕の場合は支払予定の振込用紙や、発送予定の封書などを入れていたが、結構この場所に入れていることを忘れてしまうため、あまり有効活用できていないのが現状。

ちなみにこの背面ポケットは、スーツケースと一緒に持ち歩く時、取っ手を通すことが出来るので、出張の多い方はあえて空けておくという選択肢も。

まぁ、ポケットはこんな感じ。シンプルなオシャレビジネストートを使っている人も多いけど、やっぱりここまで細かく持ち物を分けることが出来たほうが便利ですね。

私服にも合うビジネスバッグ

私服にも合う ビジネスバッグ

TUMI 222640(グレー)は、スーツスタイルにも、私服スタイルにも合うバッグだと思う。

今現在、会社を設立するために色々と準備段階の僕ですが、これまでも、これからもする仕事に変化はありません。

その仕事内容というのが、WEBメディアの運営、アフィリエイト、不動産仲介業。全国探してもネット系ビジネスと、不動産業を並行してやる人は少ないと思うのですが、まぁ不動産業をやりながら、転職系のアフィリサイトを立ち上げたのが始まりなので、今後もこのスタイルです。

話がそれましたが、こういった仕事スタイルから、私服やビジネスカジュアルで行動する日と、カッチリスーツで行動する日があります。これまでは不動産用(スーツ時用)のブリーフケースと、ネットビジネス用(私服時)用のトートバッグを分けていたのですが、書類や荷物の入れ替えが面倒くさいのと、時折入れ替え忘れということが発生します。

できれば同じバッグで仕事をしたいと思っていたのですが、完全に私服に合わせてしまうと、スーツを着て銀行や法務局に行く時にミスマッチなんですよね。

逆に、不動産用のガチなブリーフケースをデニムにTシャツのスタイルで持っていると、それはそれで滑稽すぎる。

そういう条件の中から見つけたのが、今回紹介したTUMI 222640(グレー)というわけ。

TUMI 222640のメリット・デメリット

とは言いながらも、全部に満足しているわけではない。最後に個人的に感じるTUMI 222640の良いところと悪いところをご紹介して終わりにしようと思います。

メリット

・サイズがコンパクトなため、他のTUMIと比べても軽く持ちやすい
・TUMIの中でも他と被りにくい(26141D2なんてマジ持ってる人多い)
・自立する
・スーツでも私服でもマッチする
・ファブリック素材だが、TUMIならではの質実剛健さは残っている

デメリット

・MacBook Pro 15インチが微妙にキツキツ
・ファスナーがやや硬い(使っていればスムーズになるか・・・?)
・蓋のないスペースがない(多くのTUMIには全面取っ手の部分に、雑誌や新聞などを入れられる蓋のないポケットが有る)

今のところはこんな感じですかね。私服でスーツでも使えるビジネスバッグを探している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがですか?

そうだ、近々バッグの中身でも公開しようかと思います。

ではでは。