MacBook Proをトリプルモニター化して縦ディスプレイで仕事めちゃめちゃ捗る!僕の仕事環境。

僕の机,仕事場,ワークデスク

今回は、僕自身のデスク環境を紹介したいと思います。

先日ニトリのダイニングテーブルが非常に良いという事を記事に書いたように、デスク自体は起業にあわせて新調した。

しかし、パソコン関係などの基本的なものについては、個人でやっているときから特に変更はなく、個人的にはあまり代わり映えはしないかな・・・という感じ。

それでも、広くなったデスクと、15インチのMacBook Proをトリプルディスプレイ化した環境は、仕事が非常に捗るわけです。

基本的な構成はMac3+Win1+タブレット1

僕のデスクの基本的な構成は、15インチMacBook Proを母艦としたトリプルディスプレイのメインマシン、12インチのLet’s note、そして9.7インチiPadだ。

mac トリプルディスプレイ 縦ディスプレイ

これらのデバイスをそれぞれの用途に応じて使い分けることで、非常に快適な作業環境を得ることが出来ています。

現在のそれぞれの役割は以下の通り
MacBook Pro トリプルモニタ

では、それぞれの主だった用途についてご紹介していこうと思います。

トリプルディスプライの母艦は15インチMacBook Pro

・ChatWorkやOutlookなどのコミュニケーションツール
・Finderを開いてMac内のファイルを探す

メインの頭脳となるのは15インチのMacBook Pro。外に持ち運ぶことはあまりないが、iMacだと完全に持ち運びが出来なくなるので、これを使っている。

本機は3代目となり、購入時には既にTouchBar搭載のMacBook Proが発売されていたが、予算的なこととか、トリプルディスプレイの際のアック調整とかも考えてMid2015モデルに。

スペックは、CPUが2.8GHz Core i7メモリが16GBストレージは512GBで、GPUにAMD Radeon R9 M370Xが搭載されているモデル。

動画編集とかすることは全く無いので、ややオーバースペック気味なところもあるかもだけど、トリプルディスプレイでも全くストレス無く利用できている点を考慮すると、このスペックで良かったと思っている。

ちなみに、JIS配列なのにUSキーボードっぽくなっているのは、単純にカバーを載せているだけ。[ELECOM]のロゴは不要だと思うけど、パット見のデザインが引き締まるのと、キートップのテカリ防止にもなるので重宝している。

メインモニターはBENQの27インチ PD2700Q

BENQ PD700Q

・Illustrator、Photoshop
・ブラウザもメインはこの画面なので、サイト記事作成などもここで行う

BENQのクリエイター向けのディスプレイで、多彩なカラーモードが魅力的です。DualViewという機能を使うことによって、画面を半分ずつ異なったカラーモードで表示させることも出来る。

また、目に優しいフリッカーフリーLEDのバックライトや、ブルーライト軽減モードが搭載されているのも嬉しいポイント。

全体的なデザインもカッコよく、それでいて価格は高性能にかかわらず求めやすい。EIZOの同等のモニターを買うとなると10万はするな・・・

縦型モニターもBENQ23.8インチ

・サイトのプレビュー
・長文テキスト入力
・とりあえずウインドウを端に寄せたい時

実はこのモニターは、今のメインであるPD2700Qを購入するまで、横型のメインモニターとして使っていたもの。

当時は縦配置なんてすることは考えてもいなかったので、ピボット機能はついていないし、ただDisplayPortに対応した安いモニターというだけで購入した。

結局メインモニターを買い換えることで、サブモニターとして生きる道を選んだわけだが、そんな時に縦モニターが良いという意見を様々なブログで拝見し、中古のアームと組み合わせて縦配置とした。

縦モニターは使ってみると非常に便利で、縦に長いブログを閲覧したり、メイン画面で記事を書く時の参考資料を開いたり用途は幅広い。

また、元々MacBook Pro→27インチモニターと、横の目線移動が大きな配置なので、3枚目を縦にすることで目線の横の動きがあまりにも広くならないで済むこともメリットに感じている。

常時起動のiPad

・ラジオとかIP電話
・タブレットプレビュー
他に何か良い用途ありませんか??

こちらのiPadは、Bluetoothスピーカーとペアリングして、ラジオを流したり、IP電話の通話ツールとしても利用している。また、作成したサイトのタブレットプレビューなどにも役立てている。

実はいままでタブレットを持ったことがなく、iPad自体導入したのがココ最近で正直どんなことが出来るのかが分かりきっていないのが正直な所。他にどんな用途があるのかチェックして今後有効に活用していきたい。

Windowsは必須

・Windowsでしか出来ないこと
・普段の持ち運び用端末

これまで書いてきたように、メイン環境はApple製品となっているが、実は僕の仕事ではWindows端末が必須。

不動産の仕事をする時に、間取り図を作成する必要があるが、非常に使いやすい間取り作成のソフトが実はWindowsのみ対応となっている。

また、物件検索のサイトも、正式対応しているのがIEのみと、Macユーザーにはやや使いづらい環境となっている。

Macに仮想環境でWindowsをいれてもいいのだが、過去にParallelsでWindowsを利用したこともあるが、どうしても純粋なWindows程のパフォーマンスが得られなかったため、いまや仮想環境でWindowsを動かすことは微塵も考えていない。

あと、基本的に屋外で仕事をするときはコイツを持ち出している。

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JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー

仕事中は結構無音で仕事をすることが多いのだけれど、たまに息抜きにラジオや印額を聞くのが好きだ。

もちろん端末搭載のスピーカーでも良いのだが、折角ならいい音で聞きたいということも有り、JBLのBluetoothスピーカーを使っている。

Bluetoothということで、MacとiPadそれぞれ必要に応じてペアリング先を変更できるのと、マイク内臓と言うことでSkype通話のときなどにも便利。

防水らしいが、ぶっちゃけ外で使うことはないので、防水とかはどうでもいい。。

固定電話もあるぞ!!

今時固定電話?と言われるかもしれないが、一応会社のデスクだからね。

本当はボタンが沢山のビジネスホンの方がサマになるのだろうけど、ビジネスホンって主装置って言う機械がべット必要みたいで、相当なコストになってしまう。

1人社長の会社でそんな機能要らないって・・・

電源入れたらバックライト機能とか時間表示も使えるらしいんだけど、配線でごちゃごちゃするのが嫌なので、電話線1本繋いでるだけ。

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キーボードはAppleだけど変える予定

今使っているキーボードはAppleのMagic Keyboard JIS配列。テンキー派なので、テンキー付きのMagic Keyboardが発売された時に飛びついた形。

ただ、打ち心地は個人的にあまり好みではなく、ずっと東プレのRealforceを買おう買おうと思っていた矢先、「近々Mac用のRealforceが発売されるかも」という噂を聞きつけたもんだから、未だ買えないでいる。

早くMac用のRealforce発売されないかな・・・

デスク環境って絶対仕事に大きく影響すると思う

自分の仕事をするデスクって、絶対自分の好きなようにしたほうが良いと思ってます。

特にPCを使う仕事をしている人は、1日の大半はデスクに向かっているわけだから、そこに自分の納得できるマシンがあって、毎日デスクに向かうのが楽しみで仕方がないといった環境であるべきだと思ってます。

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正直、僕がやっている仕事って高性能のWinodwsデスクトップがあれば出来てしまうと思うんです。少なくとも今現在は、Macで使えてWindowsでは使えないとソフトがないので・・・

でも、Macも好きだし、Let’s noteも好きな僕にとっては、両方が揃っていることで満足して、より良い仕事が出来るって言う部分、絶対あるんですよ。

このデスクが有るから、少しでも長い時間仕事をしていたいとか、少しでも早く会社に行きたいって思える。経営者としてはあまりよろしくない事言ってるかもですけど、仕事するなら、何かしらの楽しみとか面白みを仕事環境に取り入れたいですよね。

ではでは。