日清カップヌードルの「謎肉」が復活!今度は白い謎肉入り!

カップヌードル 謎肉祭

先日コンビニでカップ麺でも食べようかと物色していたら、「帰ってきた CUP NOODLE 謎肉祭」を発見。

あの例の、サイコロ型の謎の肉がメインの具となるラーメンで、一年ほど前にも販売されていました。

当時は品切れでヤフオクとかでも高く転売されていましたが、住宅街の商店型コンビニだと普通にあるのね。謎肉ファンとしては食わないわけにも行かず、即決。

そもそも謎肉とは、日進カップヌードルに入っている茶色の小さなサイコロ状のお肉の事で、何が混ざっているかわからないというところから「謎肉」と呼ばれています。

一時はカエルの肉だの、ミミズの肉だのいろいろな噂が飛び交いましたが、まさかそんな訳はなく、謎肉の正体は「味付けの豚ミンチ」です。

しかし今回の商品には、新たに「白い謎肉」が入っているとのこと。

今回はその「白い謎肉」についても含めてレビューしようと思います。

謎肉祭の名にふさわしく、謎肉がゴロゴロ

蓋を開けてみると、茶色と白の謎肉がぎっしり詰まっている。普通のカップヌードルの謎肉の量の4〜5倍程度でしょうか、謎肉ファンにたまらない。
謎肉祭

お湯を入れると、肉のジューシーな香りがふわぁぁって漂ってきます。
謎肉祭 カップヌードル

そして待つこと3分。

謎肉祭

タラーン!!

インスタントとは思えないジューシーな肉と、カップヌードル独特のスープの香りが織り交ざって、もうヨダレだらだら。

これを目の前にして箸を渡されたら、もう止められないでしょ。

謎肉はどうよ?

早速謎肉を食す。

まずは定番の茶色謎肉。
茶色 謎肉

味付け豚肉のミンチという事は判明しているが、その味付けがミソ何でしょう。変わらない安定した味で、スープにもこの肉の旨味が溶け出している。

続いて白色謎肉。
白い謎肉

鶏肉から作った謎肉ということで、味は「鶏つくね」に似ている。てか、鶏ミンチだからつくねと同じだね。

全体的な印象として、豚ミンチの濃厚な旨味と、鶏ミンチのサッパリとした旨味が見事なバランスで、普通のカップヌードルよりスープにコクがあるように感じるのは僕だけでしょうか。

とにかく、タップリの謎肉のおかげで、ボリューミーな昼食を楽しむことが出来ました。

おそらく期間限定だろうから、謎肉ファンは今のうちに食すことをオススメします。