30代の男性ビジネスマンが嫌味なく着けれる高級腕時計ベスト5

男性の皆様は腕時計をしていますか?

時間ってスマホで確認する事も出来るには出来るんですが、自分一人の時はともかくお客さんと一緒にいる時にスマホを取り出して時間を確認するのって、ちょっとみっともない。

かといって、30代のビジネスマンがこれ見よがしに金無垢のロレックスをしているのもちょっと・・・って感じも。

というわけで、今回は「決して安物じゃないけど、見られたところで嫌味でもない。それでも所有する事で満足も得られる高級機械式時計(30代男編)」(長っ・・)をご紹介。

IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)ポルトギーゼ クロノグラフ

©http://www.iwc.com

IWCのフラッグシップモデルでもあるポルトギーゼは、懐中時計をルーツとした大型ムーブメント搭載のシリーズ。

入門機のクロノグラフからトゥールビヨンに至るまで価格帯は様々で、クロノグラフの平行品でSSモデルであれば60万円台から購入可能。

クラシカルなフェイスながら、ケースが大きいので存在感は抜群。かといって流行のデカフェイスとは違った大人な雰囲気を醸し出す。

なかなか他の人と被る事のないブランドで、時計に詳しくない人にとってはシンプルでフォーマルな印象のある時計に過ぎない所が良い。

また、時計好きには「なかなかいい趣味してるね」と言われるブランドでも有る。

革ベルトが似合い、ステンレスケースであれば嫌味も無く使えそうだ。

ZENITH(ゼニス) エル・プリメロ 410

©http://www.zenith-watches.com

エル・プリメロはゼニスが開発した自動巻きクロノグラフムーブメントで、世界で一番有名なムーブメントと言える。一時はロレックスデイトナのムーブメントにも使われていたほど。

シースルーバックでずっと眺めていることが出来るムーブメントの動きは、ついつい見とれてしまうほどの美しさ。

こちらの時計もクロノグラフながら革ベルトが似合う落ち着いた雰囲気で、ビジネスの場でも全く問題なく使える。

宇宙からのフリーフォールのCMを流していたので、ゼニスという時計自体知名度はあるが、それでも時計に興味のない人には高い時計だとは分からないだろうし、エル・プリメロかどうかなんてパット見はわからないので、嫌味な感じは全く感じない。

TAG HEUER(タグ・ホイヤー)カレラ

©http://www.tagheuer.co.jp

ロレックス・オメガと並び人気の高いタグホイヤー。

有名な時計ブランドだが、スポーツ界でのプロモーション活動のイメージが強く、嫌味な感じがしない所が良い。

ブレスライプが似合うスポーツウォッチだが、最近はスーツにスポーツウォッチでも全然有りだと思うし、むしろ明るく力強く若々しいイメージを出せると思う。

特にカレラは他のタグ・ホイヤーの時計の中でもビジネスでも問題なく使える都会的な雰囲気が有ると思う。

平行品なら新品でも30万円台からと、ボーナス一括でも狙えるお手頃な価格帯も魅力で、機械式時計入門にもオススメ。

SEIKO(セイコー)グランドセイコー スプリングドライブ

セイコーなんて安物のオッサン時計・・なんて言っている人は、もう少し時計の事を勉強してみてもいいかもしれない。

我ら日本のメーカーが作り上げたスプリングドライブというムーブメントは、スイスの時計にも勝るとも劣らない最高の品質を誇る。

もちろん、国内だけで盛り上がっているわけではなく、世界中の時計師にも一目置かれているのがスプリングドライブ。

これだけのムーブメントを備えながらもこの価格で手に入れる事が出来る所が日本企業らしく、コストパフォーマンスも非常に良し!

パッと見、10,000円のセイコー時計にも見える時計が、実は50万オーバーっていう所なんか究極に嫌味の無い時計だと思いますね。

30代でグランドセイコーを着けていると、時計に詳しい40~60代の方には「こいつ知ってるな」っていう印象を持って貰えると思う。

OMEGA(オメガ)デ・ヴィル アワービジョン

©http://www.gressive.jp

オメガと言えばスピードマスターやシーマスターの様な、スポーツウォッチを思い浮かべるかもしれないが、そんな中デ・ヴィルは革ベルトが似合うドレスウォッチ。

3針+デイト表示のみのシンプルなフェイスが落ち着いた大人な雰囲気を演出してくれる。

時計に詳しくない人でも知っているブランドですが、ロレックスじゃなくてオメガという所が良くも悪くも嫌味を感じさせない。

といっても、安物というわけでもなく高精度のコーアクシャルエスケープメントを搭載し、針とインデックスには18Kホワイトゴールド使ったラグジュアリーモデルだ。

この時計が使われている映画「マイレージ・マイライフ」を一度ご覧になって欲しい。ジョージクルーニー演ずるエリートビジネスマンの腕に見事にハマっている。

この記事のポイント

僕自身、会社員の時はデ・ヴィルをメインに使っていたが、知らない人にとっても「オメガ」というある程度の恰好がつくし、知っている人にとっては「おっ、デヴィルじゃん」という印象を与えてくれました。

(ちなみにこの時計は、今回の開業に伴い事業に投資したいという思いから売っぱらった!!)

オメガはクオーツなら平行品で10万円台から売っていることも有るので、その点が嫌味を掻き消してくれているのだと思う。

今回紹介した時計ブランドは、どれを選んでも決して名前だけで高いだけっていう様なブランドではなく、れっきとした時計ブランド。

仕事上あまり派手なブランドの時計は・・・と思っているのであれば、一度参考にしてみてはいかが?